ハンナおばさんのお店から

170813(400x300)

デンマークのお気に入りANTIKのお店に今回も行ってきました。
ここは、ホンマユミコと初めてデンマークに行った17年前にも訪ねていて、
その後、機会あるたびに訪ねているお店なのです。

デンマーク国内、いろいろな街のANTIKショップや、蚤の市をまわりましたが、
私はこのお店が一番のお気にいり。
なんでだろう??と考えた時、思い当たったのは、
お店の品のどれもこれもに、ハンナさんの細やかな気持ちを感じるから。
布物はきちんと洗って、糊をかけてアイロンをあてて。
中古の品々も磨いてきれに整えて。
ちょっと欠けていたり、コンディションに難があるものには、
かならずこまやかにその旨が値札に書き添えられているのです。

店内全部の品に名札が付いているお店って、そうないのでは??
その値札は、ハンナおばさんがその品物に向かい合った証。
訪ねながら、少しずつ染みてきた感想なのです。

今回は、秤とか、分銅とか、真鍮のふたもの。
お薦めの写真立てやステンレスに木の取っ手がスカンジナビアンなトレイなど。
1975年と1976年の母の日プレートや、バターウォーマー・・・
クリスマス用のテープルクロスやレース編みの付け襟などなど。

ほんのちょっとですが、ハンナおばさんのお店から持ち帰った品々。
お気に入りがありましたら、日本橋経由でデンマークのエッセンスを!

:::

さて、今週末の窓辺カフェのケーキは、ルバーブを使ったものを。
タルトとパウンドをご用意しています。
お飲物とご一緒に、空色の扉の中で、おくつろぎくださいませ。