小春日和となりました

初日は大雨から始まりましたが、二日目そして今日と、小春日和となりました。

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こんな一瞬が現れたりして!
低くなった太陽が、西側の窓辺を照らせば、
眩しさに引いた無地の白いカーテン越しに、プリントのような文様が揺れて。
店内にいらした方々と、ふかぶかと幸せな時間を味わいました。

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大雨のおかげで?4人の織姫が集合となった日曜日。
全員出会いましょう!という天の声でしょうか。
たくさんのお客様にも恵まれて、布談義ににぎやかな日となりました。

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一枚ずつ、ご自分の作品をまとって撮影大会!
となったとき、高見さんは迷わずこれを。
白、茶、紺が基調の作品群にあって、珍しい色なのです。
ふんわりとした印象の高見さんを、いっそうやわらかに包む色。

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無地のようであって実は細かな文様が織り綴られた大判の布。
こちらも幸せオーラをふんわりまとうよう。

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遠藤博子さんが迷わず選んだのはこれ。
ひざ掛け。
デンマークとスウェーデンで暮らしていた博子さんは、巻き物以外にも、
敷物もずっと手がけています。
そんな中、糸とサイズがぴったりはまって、自信作となったひざ掛け。

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自信作といえば、こちらも。

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特にまんなかのチェック。
正直なことを言えば、展示をしたとき、一見地味目でしたので、特にピンとは来なかったこの布。
けれど、昨日しみじみ手に取るうちに、なんとも紫のない混ざった色合いや、
格子の感じが、じんわりいいなぁと。
博子さんにそれを伝えると、目をきらっきらと輝かせて
「そうなんですー、すっごく気に入っていて、わたし、うまい!って思っちゃった」
と、天然ちゃんっぷりを炸裂されておられました。
(なぜか「っ」が多くなっていまいます・・)

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冬の布とひだまり。
似合いますね。

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URIZUNさんは、少し悩んで、「赤い実」を。
情熱的なカラー、URIZUNさんによく似合いますね。

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こちらは、自作を巻いてこられたところをパチリ。
この巻き方、いいですね。
そういえば、夏にはTシャツにも短めの布をキュッと巻いて、
颯爽と歩くURIZUNさんでした。

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京都から日帰りでやってきてくださった佐藤亜紀さん。
草木染めのシルクを中心に織る方ですが、
吉田麻子さんの紡いだ羊毛を今回はシルクと合わせて織り上げています。

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この細幅の巻き物、たくさん織ってくださいました。
羊の種類も明記されていて、その色を生かしたネックウエアです。
使い込むほど、シルクとなじんで、しなやかに育っていきますね。

と、お客様の途切れたときにさくさくっと撮らせていただきましたので、
ちょっとご紹介しきれていなくってすみません。。
特に、高見さん、URIZUNさんに布、もっと多種にご出品いただいています。
また、折りをみてご紹介できれば、と思いますが、
ぜひ、店頭でお手にとってご覧いただけましたら!
お待ちいたしております。

作家の方、途中ふらっとお寄りになるかも、、とのことですが、
URIZUNさんが4日(振休)に在廊が決まっています。

小春日和の布えらび
ぜひ、お出かけくださいませ。

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そして、イナガキとホンマは、こちらをいただこうかと。。
ひざ掛け。
ブランケットは持っていますが、このサイズのひざ掛けって、
デスクワークにテンションあがります。
もっと仕事楽しくがんばりましょう!ということで、
まあ、協働25周年記念(って、何回記念すればいいやらですが(笑))
でもありますし、おそろいで選びましょうか?と思案中なのです。

(注:
おそろいで選びましょう、と思ったのはワタクシのみで、
ホンマユミコは自分だけ選ぼうとしていたようですが(苦笑))

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