ソトコト

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最新号の特集は「世界をよくする会社」。

その中で、北欧の人々の働き方についてインタビューを受けました。
半ページほどの記事ですが、私のごくごく個人的な実感をお話ししています。

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デンマークに初めて行ったのは33歳の時だったかなぁ。
それ以降の時間、もしデンマークでの時間を感じていなかったら、
もっと仕事人間?になっていたような気がします。
「仕事」というのも、本来自分がすべきというよりも、
他者との関係性の上でやってしまうという感じの「仕事」。

それでもまだまだ今の自分は中途半端ですねー。
本来すべき、、に全うしているかといえばとんでもないですし、
和洋ならぬ、和丁(デン)折衷というようなところでしょうか。。

と、反省モードになってしまいますが、これだけは確かによかった!
と思うことがあります。
それは、「幸せであるかどうか」ということが、判断の基準になったこと。
大変だったり、きつかったりすることでも、それが幸せにつながっているか否か。
それはいつも考えます。
そして、幸せ感というのは個人の実感だから、幸せの感度も磨いていたいと。

他者を押しのけたりすることではなく得られる幸福と、
自分のしていることがつながっているように。
そんな風に思えたのも、デンマーク通いのおかげだったなぁ、、
と、インタビューを終えてから思い返したりしていました。