企画展のご案内

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土日と行ったワークショップ、とても和やかによい時間を作っていただきました。
吉田さんと勢司さん。
ともに古くから伝わる手の仕事をによる生活具作りに携わる若き作り手。
その方たちから直接作り方を教わりながら、素材や技術、
そしてそれにまつわる文化に触れる機会、
これからもこつこつと伝わっていく時間を作っていきたいと思います。

吉田さんの箒は、小さな豆箒から、大きな柄のしっかりお掃除用まで
ざっくり分けても10種類ご覧いただけます。
今回の特徴は、吉田さんにとって、かなり色糸を楽しくしてみられたこと。
さりげない中にも、ちょっといつもと違う表情の箒が揃っています。
つぶやきフレーズ!?付きのほうきもくすっと楽しく。

勢司恵美さんの竹かごは、買い物籠の大きさいろいろと、
茶碗めごや、果物などの盛りかごなどなど。。。
ワークショップの時に、
「かごには皆さんの性格が現れますよ==」
と、にやりとしながら、皆さんをびびらせて?いましたが、
さて、恵美さんのかごは、いったいどんな性格が現れているのでしょうか??
私が感じるのは、とても丁寧で、慎重なこと。
見かけの豪快さ(笑)の裏側には、
豊かなこまやかさが秘められているとお見受けいたしました。
同じような籠を編んでも、ほんとうに雰囲気って違うのですねー。

安齋新さん、厚子さんの陶磁器は、
器好きな方が初日から目がけて訪ねてきてくださっています。
料理を盛る、使う器としての品のよさ、大きさや重さ、意匠の頃合いなど、
ありそうでいてなかなかないバランスのよさを感じます。
春の食卓に向けて、安齋さんのお皿や鉢、新たに加えてみてはいかがでしょうか。

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3/14 (金) 〜 19 (水)の6日間は、
大谷房子 染織 | talo 服
– 春を探しに – 服とバッグとストールと
が、始まります。

大谷房子さんからは、ヒナタノオトお薦めの
手織りのリバーシブルバッグを中心に、ストールなどを展示即売します。
taloさんは、昨年の夏以来の受注会形式で。
今年の夏に向けて、ぜひ心地よいtaloさんの服をオーダーください。

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3/21 (金祝) 〜 30 (日) には、
菅原博之 - 木の洗練 – 食卓編
を開きます。
1年4ヶ月ぶりの菅原さんの個展です。

今回は、菅原家で日々繰り広げられる豊かなごはん時間を通して、
木の器、特に大皿や大鉢の楽しい使い方をご提案したいと思っています。

21日(金・祝)17時~18時半
22日(土)23日(日)両日は 13時から14時と17時~18時
各6~8名様ほどでの、予約制の会を企画しています。
小腹にうれしい木の器の食事会、みたいなイメージです。
夫人のわかこさんとヒナタノオト協働のお料理でお迎えいたします。
会費やお申し込み方法など詳しい内容は
10日過ぎにあらためてご案内いたします。

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4月4・5・6の金土日には、ヒナタノオトから徒歩7分ほどの
日本橋三越本店でのイベントに参加します。
屋上のチェルシーガーデンの中で開かれる「「くらしものマルシェ」。
第一回目の開催です。

ヒナタノオトは3ブースをいただき、2ブースは日替わりで作家さんが登場します。
4日(金) TETOTE・nako*
5日(土) 佐々木ひとみ・菅原博之
6日(日) 大野七実・nomama
そして、もう1ブースは「ヒナタノオトセレクション」
布 / いわもとあきこ・248
アクセサリー / 世良順・初雪ポッケ
絵 / 大野八生
猫人形 / 松本浩子
革 / Ohama  (順不同 敬称略)

こちらも、後ほど詳しくお伝えいたします。

以上、スケジュール帖にチェック!ぜひお願いいたします。