しつらい中

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中本純也さんの作品、明日の初日に向けて展示をしています。

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豆皿、小皿、中皿、大皿。

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鉢もいろいろ。

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昨日の記事のように、まさに銀花(すいかずら)のような
奥行きある白の風合い。

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この蓋物(ふたもの)は、飯合(はんごう)。
ごはんはもちろん、スープなど汁物。
こぶりのものは、梅干しやつくだ煮にも。

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純也さんに蓋をあけてもらったところを、パチリ。

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これが一番大きな鉢。
うさ村さんのゆる手。
思ったより軽やか!
との彼女の言葉に
そのように作りました、と純也さん。
(軽い器ではないです、念のため)

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キャンドルスタンドも、素敵な雰囲気です。

 

 

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今回、一番のお薦めで、数も最もたくさん作っていただいたいたリム鉢。
お食事会ではスープ用に。
そして、きっと日々にはお惣菜に活躍してくれると思います。

特大、大、中、小。
口薄も一種。

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作品のうち、25点のみ、ひらがなで、一文字ずつ入っています。
意味は特になくって、あそび心。
これは、「や」ですね。

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「よ」
なんとも、スコーンと抜けた味わい。

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ホンマユミコも、狙っているのでしょうか??

と、さくっと途中なのですが、ご案内します。

リム鉢など、ぜひ一家に一器!
食事っていいなぁ。
と、うれしさをかみしめるような時間が、
器がきっかけになって生まれたら素敵なこと・・・。
そんなことを思い、願って企画しました。

中本純也さんは、金曜、土曜と在店くださいます。
薪窯で焼かれた白磁の器。
その豊かな表情を、
ぜひお手に取ってご覧いただきたく、ご案内いたします。
作者とともに、ご来店をお待ちしております。