something cool

cotonさんに行ってきました。
日本橋浜町にあったヒナタノオトの後に入られたサロン。
いつもお世話になっています。

私にとっては懐かしい空間でもありますが、
若きオーナー萩原さんが清々しくも意欲的に運営されていて、
とても気持ちの良いサロンです。

雑誌もわたし好みのものをいつも置いてくださるのでうれしい。
その日読んだうちの一冊がこれ。
& Premium (アンド プレミアム) 8月号

130714b

スタイルを持つということ、、、として、
意志ある暮らしのための37のヒントが書かれてありました。

その中の2つめ。
好きな詩集を持つの頁にあれっ!

130714a

something cool
黒田維理 (如月出版

ヒナタノオトでも販売している詩集が紹介されていました。

北園克衛が序文を書いているこの詩集。
装丁からsomething coolです。

著者はガラス作家の広沢葉子さんのお父様。
そして私の父よりほんの少し年長ながら、
このクールな感覚ってなんだろう。
葉子さんのお父様ということではなく、私からもおすすめの詩集です。

葉子さん、ちょうど京都で個展中。

10487296_589861617794847_7987849132529229161_n

7月9日(水) ~ 15日(火)
髙島屋京都店 6階美術画廊

同世代でともにずっと仕事をしてきたひとの仕事に思いを寄せたひとときでした。