やっぱり赤が好き

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14日金曜日から始まります。
「やっぱり赤が好き」

前評判がすこぶる好評で(フライングでお越しくださいましたお客様まで!)
ご期待に応えられるか、いささか不安になったほど(すみません)でしたが、
本日搬入展示をしましたら、やっぱりすごかった!です。
赤、あか、アカ、Aka・・・!!!

URIZUN さんも、大の赤好き!とのこと。
「実がなる時」をテーマに、URIZUNさんらしい、
精緻で伸びやかで美しいストール、マフラー、ミニマフラー・・・を織り上げてくださいました。

LCFさんからは、さまざまな赤系の石の
リング、ペンダント、ピアス。
ルビー、ガーネット、サンゴはもちろん神秘的な色石、
化石や赤硝子などさまざまな赤の輝きをご覧ください。

Ohamaさんからは、イタリアの上質な革で作られた
ミニバッグ、ポーチ、お財布、カードホルダーなどなど、、
小物が充実のラインアップされています。
新品時には朱色がかった赤ですが、使い込んでいただくほどに、
こっくり深い赤に変化していきます。

同じ革という素材でも、加藤キナさんの赤は、紫がかった渋めの赤。
ワインレッドのような色合いです。
やはり上質の羊革を中心に、ご夫婦の丁寧な仕事で形作られています。
名刺入れ、コサージュのほか、ブローチやお財布、モビールなどで豊かに構成されています。

今野 恵さんからは、新しく取り組まれた布フェルトマフラーとフェルトの帽子が届きました。
物語が綴られているようなマフラーは、くるりと巻けば冬の喜びにつつまれるようで。
その文様と平面ながら豊かな造形感覚をぜひお楽しみいただきたく思います。
帽子も素敵ですよ!

堀内亜理子さんは、北海道旭川からの出品をいただきました。
漆の作品。
どーーんと大きなお重。
お弁当箱。
取り皿、小ぶりなお椀。
還暦のお祝いに漆のものって、いいですね。
アクセサリーなどの小物も加えて、こちらも充実の構成です。

DMにはお名前を記していませんでしたが、金属装身具の佐々木ひとみさんからは
オリジナルのスカーフを。
えっ?金属のスカーフ??
いいえ、佐々木さん、素晴らしい絵を書かれる方で、その原画から
綿ローンとシルクシフォンの二種類のスカーフを制作くださったのです。
赤系のものを今回初めてご案内します。

他、JUNIOさんや小澤基晴さんの赤い器もご案内しています。

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初日は、今野恵さんがオープンから夕方くらいまで、
Ohamaさん、URIZUNさんが14時くらいから在廊くださいます。
ドレスコードは、もちろん・・・!

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今展、還暦のお祝いはひとつのキーワード。
もちろんお祝いにおすすめの作品が充実ですが、
赤がもつ、心が弾むような、巡りがよくなるパワーを
ぜひご一緒に!
と思って、赤好きの店主が作家の皆様を巻き込んでの赤展とあいなりました。
「やっぱり赤が好き」
明日は画像もご案内したいと思います。

ご来店をお待ちしています!