佐々木ひとみさん(スカーフ・金属装身具)

会場には、ディスプレイのメインのスペースがあります。
エスカレーターから上がって、すぐのエリア。
ここに、花のスカーフをふわりふわりと舞うように展示いたします。
スカーフの絵を描かれたのは、佐々木ひとみさん。
金属装身具の作者としてのお仕事をご紹介しておりましたが、
なんとも美しい花や虫、動物と、「いきもの」の絵を描く方でもあるのです。

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Q
佐々木さんは百花展にどのような作品を出品くださいますか?

A
鉛筆と水彩で描いた絵をプリントしたスカーフと、
春らしいモチーフの装身具をご用意しています。
スカーフは時計草とかささぎ、りすと野の花のほか、
野の、海のいきものたちが響きあう世界を描いてみました。

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10種ほどのスカーフとブローチやリングの数々。
スペースも広やかにご用意して、
佐々木ひとみさんワールドをご堪能いただきたいと企画しています。

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Q
会場では、どのように作品を見ていただきたいでしょうか?

A
スカーフは全体に細かい描写が入っていて、
よく見るとおもしろい発見があるので、ぜひお手にとってご覧いただきたいです。

春らしくてユニークなブローチやネックレスもたくさん制作していますので、
野原で遊んでいるように、お気に入りの植物や生き物を見つけて
楽しんでいただけたらうれしいです。

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Q
佐々木ひとみさんのお好きな花を4つ教えてくださいますか?

A
すずらん、時計草、ポピー、あざみです。
特に好きなのは、時計草です。
小学校の時に妖精の世界の時間を感じて感動しました。

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新作の時計草が描かれたスカーフ。
そして、八生さんが描いてくださったのはこちらです。

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絵:大野八生

ティアラをつけたひとみさんが、彫金用のブラシを携えている姿でしょうか。
美しくもどこかpoisonや棘を秘めたもの。
歓びと哀しみ。
愛らしいひとみさんの作品の奥行もさりげなく描かれているような。

佐々木ひとみさんの作品、
スカーフは前期と後期共に(売り切れの柄がありましたらご容赦ください)
金属装身具は、前期のみの展開です。

佐々木ひとみさんのホームページ
金属はこちら → 
絵はこちら   → 
となっています。
スカーフの絵も、ぜひご覧になってみてください。