竹中悠記さん(ガラス)

Q
キルンワークと呼ばれる、ガラスの素材を冷えた状態で組み合わせ、
炉に入れて加熱し、素材同士を融着させて形作る技法で制作をする竹中さん。
百花展にはどのような作品を出品されますか?

A
私の住む山陰は、春の訪れをしみじみ嬉しいと感じるほどに、
冬の空はいつも低い鉛色の雲に覆われいます。
なので、まずは制作する私自身が少しでも明るく軽やかな気分になれる物を選びました。

takenaka (536x800)

Q
会場では、どのようなところを見ていただきたいですか?

A
自分の作品の模様は、刺繍の様だと思っています。
ぽこぽことした触感も楽しんで下さい。

Q
竹中さんのお好きな花4つを教えてくださいますか?

A
花水木、露草、どくだみ、沈丁花です。

どくだみは庭で繁殖し過ぎて困るのですが、
それでもあのぽったりとした白さが好きで、
露草もあの青さに魅かれます。

takenakayuki
絵:大野八生

竹中悠記さんの出展は後期25日から。
ホームページはこちらになります →