百花展3日目へ

昨日二日目は、nomamaさんのワークショップを開きました。
当日、会場で定員に達して、午前午後と素敵な春色マットを織り上げていただきました。

本日は、佐藤千香子さんの「ブルガリアの春のお守り作り」があります。
第一回11:00-12:15 第二回 15:00-16:15
定員 各回5名様 参加費2160円(税込)
お席に余裕がございますので、当日会場でご参加を承ります。
内容はご参考までに、以前ヒナタノオトで募集した際の記事をご参照くださいませ。
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昨日の記事で書いていたcalummaさんのスツール。
足元、見てくださいね。

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全体はこのような感じです。

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スタッフ&ほかの作家の方々がひそかに(とブログに書くと密かではなくなりますが・・)
ペンダント掛け。各種あります。

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堀内亜理子さんのお弁当箱は、今回も人気です。
漆の器は、販売時ではどのくらいの仕事量かが伝わりにくいのですが
(木地がみえなかったり、塗りの回数、質がダイレクトにはわかりづらいので)
亜理子さんの漆器は、お仕事量、質に比して、とっても価格がお客様寄りだと感じています。
いつまでこの価格できちんとお仕事が続くのかしら、、とちょっと心配になってみたり。。
丁寧なお仕事が適切に循環してほしいと思っています。

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松本美弥子さんの銀彩のふたもの。
筒状のものもあります。
時とともに色が深まっていく銀彩。
私は松本さんの手のものではないのですが、
5年ほど使っているものがあります。
時の重なりが美しさに変っていくようで、大好きな陶器です。

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(これは我が家で撮影したもの。
右は赤木明登さんの漆の筒、中央は津田清和さんのガラスの筒。
左の銀彩のふたものを、私は書斎でクリップやピンなど手元の小さな文具入れにしています。
食卓で、ジャムを入れたりしてもいいですね。
もちろん、ふたの中身は銀ではなく、鳥の子色の釉薬がかかっていて、
食品にも安心です)

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食卓テーブルやリビング、書斎、バスルーム(洗面所)・・・
空間に新鮮なニュアンス、春風がそよぎだすような、松本さんの器。

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Sawori worksさんのバッグ

そして、やっぱり好きなTETOTEさんの新作ポーチ。

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さくっとご紹介ですが、今日は3日目を迎えます。
日本橋三越本館五階でお待ちしています。