tass(遠藤能範さん・博子さん)

今展には、ご夫婦で出展くださる方が二組いらっしゃいます。
前期のTETOTEさん(後期も一部作品が残ります)
そして、後期のtassさんです。

Q
tassさんは百花展にどのような作品を出品くださいますか?

A
木工の能範(よしのり)は、テーブルウェアを中心とした木製小物、
ペーパーコードの座編みスツールを出展します。

織の博子は、スウェーデンの伝統的な技法をもとに、
ブンデン・ローセンゴンのお雛様と、
ムンカベルテのタペストリー、バーズアイのプレイスマットを出展します。

tass遠藤能範1 (800x533)

 

tassブンデン1お雛様赤800

博子さんの織の文様、お分かりになりますか??
お雛様なんですねー。
すばらしい!!

Q
会場では、作品のどのようなところを見ていただきたいでしょうか?

A
能範 → 素直に楽しめるフォルムを探して、丁寧に制作しましたので、
そのあたりがすっと伝わるとよいなと思っています。

博子 → 全て模様が可愛らしい作品です。
織物のたて糸とよこ糸が織りなす模様を見つけて楽しんでいただきたいです。

tassブンデン4神父とメイド金800
神父とメイド

IMG_4895 (800x533)

 

tass遠藤能範2 (800x800)

 

tassムンカベルテ赤800

Q
お好きな花を4つ教えてくださいますか?

A
Vitsippa(スウェーデンの春を告げる野生のアネモネの仲間)
Ölands orkideer(スウェーデン・エーランド島に咲く野生の蘭)
ハコベ、ライラックです。

tass
絵:大野八生

スウェーデンで木工と染織を学ばれたおふたり。
やよいさんもその花々を描かれるのは、新鮮だったのではないでしょうか。
そして、双子のお嬢さんを持つおふたりにとって、
なんとも愛情深い絵をお寄せいただきました。

tassムンカベルテ青800

tassのおふたりは後期25日からの出展。
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