森友見子さん

Q1
再生紙の森友見子さんからは、どんなヒカリ、が届くでしょうか?
まず、日々のヒカリ、を教えて下さい。

A1
日々のヒカリの作品はモビール、レリーフを。
10年以上前から作り続けている、ポットやカップ、キャンドルのレリーフ(壁飾り)や、
動物や絵本などのモチーフのモビール。
日々の生活の中で空間を感じたり、健やかなモノを目指しています。

DSC_5442 (1024x685)

再生紙のふわっとした質感が、優しさを甘くし過ぎず、
オトナの感覚にも響く造形になっているところが森さんのすばらしさ。

贈り物にもよくお選びいただいています。

Q2
一粒のヒカリ、には、どのような作品を制作されましたか?

A2
一粒のヒカリの作品は、久しぶりに作り始めた器やトレーを。

作品を作り始めた頃、大きな器や板状の作品を表現として作っていました。
いつのまにか小さく手の届くものを作るようになり、
器を作らなくなっていました。

最近また新鮮な気持ちで取り組んでいます。
つくりたい形だけではなく、今度は誰かが手にとって暮らしの中で使う様子を思い浮かべて。

DSC_5468 (1024x685)

器って、料理を盛るだけではないのですね。
リビングにおいて、毛糸玉や端切れを入れて見たり、
趣味の小物を飾るステージにしてみたり。
質感と、ふんわりした中にある研ぎ澄まされたフォルムが、
独特の存在感で立ち上がって、空間にヒカリを与えてくれるのです。

森さんの復刻版ともいえる初期の名作、
ぜひご覧ください。

森さんは初日、オープン二時間くらい、まず在店くださいます。
その後の情報は、折々お伝えしますね。