菅原博之さん

スタイリッシュな木の器が人気の菅原博之さん。
7月に個展を予定していますが、今展のテーマに響いてくださって、
意欲的な作品をづくりを展開くださいました。

Q1
日々のヒカリ、に応じる菅原さんの作品はどのようなものでしょうか?

A1
家族の真ん中・・
テーブルの真ん中にいつもあるような、大きめの器を制作しました。

木の塊の大きさや素材と向き合い、そのつど形を決めていますので、同じものはありません。
日々の食卓をイメージしていただけると嬉しいです。

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木からフォルムの美しさを浮かび上がらせるような菅原さんの器。
どれもが一点ものの唯一無二の美しさです。

そんな器に盛られた菅原さんの日々のごはんブログもぜひご覧ください。
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Q2
一粒のヒカリ、には、どのような作品を制作されましたか?

A1
木を組む(指物)で作る器。

重箱のようにも、ひとえの器としても、盛りつけのイメージが広がるように。
そこにある一つの存在感を意識して制作しました。

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この器を初めて見せていただいたとき、ゾクゾクっとしました。
かっこいいんです!
モーニングとか、ランチプレートにしてもいいですね。
またもや、ありそうでなかった器を誕生させてくださいました。
この画像だとちょっと神秘的?ですが、
ぜひお手に取ってごらんいただきたい器なのです。

菅原博之さんは18日土曜日に在店くださいます。

菅原さんのホームページはこちらになります →