水曜、ヒナタ開いています。

三越での『工房からの風」から展、後期が今日から始まります。
特設ブログも、もりもり(いささか夜に書いたラブレターみたいですが)アップしています。
こちらです → click

ヒナタノオトは、水曜日開いています。
今日は、曽田伸子さん、西村暁子さん、fujiiikukoさんが、
終日ではありませんが、在店くださいます。
三越とヒナタノオト、ゆっくり歩いても10分ですので、
ぜひ、行ったり来たり!くださいますようお待ちいたしております。
(川端美愛さんのコンフィチュールも追加いただきました!)

今朝、興奮さめらずで不思議な目覚めでしたけれど、
西村暁子さんからのメールが届いていました。
別件でお願いしていた原稿が添えられていたのです。

頭は完全に三越展モードだったのですが、しんと鎮まった水面と、
その底ひにたゆたう深き渦の美しさのような文章に、
思わず涙が止まりませんでした。

言葉。
来年小学校にあがる息子さんの言葉を母はまだ聞いたことがありません。
その子に向かい、日々即興の歌を作り、歌う母。
意味のある言葉の代わりに歌のようにも思える発声をきかせてくれる子。
その表情に向かい合うほどに、色が生まれ、リズムが生まれ、母の心に風景が広がっていくという。

淡々と書かれたその営みに、西村暁子という作家のすごみさえ感じて、
その基調をなす愛に、涙が止まらなかったのだと思います。

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つもるひと

これは、上記の内容とは離れますが、西村さんの同じ心が作りだした本。
ヒナタノオトに来られたら、ぜひ腰かけてお読みくださいね。
Yチェアの前に置いてあります。

テンションあがりまくって嬉しハズカシでありましたが、
西村さんからの寄稿文で心が清々しく洗われました。
私は、今日は三越へ。
まっさらな気持ちで、皆様をお迎えいたします。

ヒナタノオトは、曽田さん、西村さん、藤井さんと、稲垣未知が、
皆様のご来店をお待ちしております。