始まりました

05mingeinoyukari

今回、民藝にゆかりある作り手の方々の作品をつないで、
組になるものを作りましょう!
ということになりました。

そこで、イメージとして独立したときに、ミニマムに必要で、
ずっとずっと使い続ける程によき味わいに育つものを、、、
ということを心に描いて、作家の方々とご相談してきました。

小風呂敷きは、ささっと必要なものをまとめて包む文化を新鮮に感じられるように。
そして、布そのものを正方形にしたままのものなので、
質感の優れたものを。

箱は、小箒やミニ裁縫箱になったり、大切に取っておきたい葉書入れにしてみたり。

手元や目のつく濃やかなところをささっと掃ける小箒。
針山とボタン付けに重宝な短い針。

そんな感じで組んでみました。

単品販売ですので、セットでも、そうではなくても。

今日は、一番にお越しくださったお客様が、DMの下の方をセットでお選びくださいました。
とってもうれしかったです。(ありがとうございます!)

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戸塚みきさんの布、サイズをお書きしておきますね。

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のれん   麻 90×118cm

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のれん   麻158×90cm

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のれん   麻150cm×60cm

短い60cm×80cmという愛らしいものもあります。

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小間仕切り 麻112cm×45cm

小間仕切りは、ほかに145cm×44cmが2点あります。

ありそうでなさそうな清々しいのれんと小間仕切り。
素材、染め、の美しさと、表現の純度。
今日も会場で、うっとーりな!ため息を受けていました。

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角舘徳子さんのオーダー服。

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お手製しぶーーい見本帖から、もどこ(文様)と色をお選びいただきます。

土日は作者、角舘さんも在店くださいます。

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岩木山ポーチ。

戸塚さんが染めた藍の糸で綴ったこぎん。
いつもに増して、針を運ぶのも慎重に、そして喜びをこめて刺しました、とのことです。
こちらもぜひお手に取ってご覧くださいませ。

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明日は、靴の稲垣哲も在店いたします。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。