ちやほや

ちやほや
の語源が「蝶よ花よ」だったと、ご存知でしたか。

私は今回の史さんの展覧会で知りました。
美しい日本語ですね。
そして、それを京都育ちの佳人、
吉田史さんから教えていただいたことがひときわ印象に残りました。

蝶の羽根を葉に持つ架空の植物ってどんななのでしょう。
童話をモチーフとしたシリーズからは、
グリム兄弟の「白雪と紅ばら」を新作として発表くださいます。

ほかに、アンデルセンの「蝶」、
オスカー・ワイルドの「幸福の王子」など、
そのストーリーを金属と象牙などによって装身具にかたちづくって。

身につけられた方も、蝶よ花よと愛でられますように。
史さんの作品には、そんなメッセージも潜んでいます。

吉田史さん、只今ちやほや、ならぬ、ほかほやの赤ちゃんのお母さん。
初日は赤ちゃんと共に、数時間ヒナタノオトに在店予定です。
ほか、土日も数時間在店を予定くださっています。
(赤ちゃんのご機嫌で直前変更の折はご容赦くださいませ)

こつこつと、そしてふかぶかと作りためてこられた装身具の数々、
ぜひご覧くださいませ。