松塚裕子さん

東京で作陶する松塚裕子さん。
昨春、共に訪ねた淡路島の岡本さんと、一年後に一緒に展示になりましたね。

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こんな画像を発掘。
岡本さんのろくろで、松塚さんが制作してみたときのもの。
この時は、今展のことなど何も決まっていなかったのでした。。


松塚さんは、今展にはどのような作品を出品くださいますか?

A
彫りの器は、いつものサイズに加えて、新たに、少し深さのある大きめの8寸を作りました。
少し汁気のあるパスタやカレーなどの定番メニューはもちろん、
春野菜のおかずをおむすびと一緒にワンプレートにして盛り付けても楽しいかと思います。
小さめの型ものの器、オーバルもお持ちします。

そして、蓋つきのピッチャー。
お手持ちのドリッパーとあわせてコーヒーを淹れるのにもお使い頂けます。
蓋つきなので冷めにくいのもいいなあと思っています。

コンポートもさまざまな形と大きさで作りました。
小さくてフラットなものは、マフィンやクッキーなどのちょっとしたおやつをのせても。
深さのあるものには、もちろん!苺をたっぷりと。
春らしいおやつを思いうかべながら作りました。

この季節ならではのひとときを
楽しく過ごせるような器になるといいなと思います。

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料理をすること、食べることが大好きな松塚さんならではの器。
「こういう器があったらいいなぁ」
とか
「こういう風に改良しようかなぁ」
とか、とか、キッチンや食卓にいながらも器のことに想いを馳せているのでしょうね。


松塚さんの「工房からの風」の思い出を教えてくださいますか?

A
出展後、歩くのも辛いほどくたくたに疲れきった体とは反対に、
かつてないほど清々しい心持ちだったことを覚えています。
迷いはあれど、とにかく今、精一杯挑戦してみる、やりきってみる、という
ものづくりの基礎体力のようなものを培うとても大切な場所だったと思っています。

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2012年の初々しい出展から、もう5年になろうとしているのですね。
この間に、ご自身の制作の庭を丹精されて、
今は着実に花や果実のような作品が生み出されています。
伊勢丹展で出会えるその実りがとても楽しみですね。


松塚さんの在店予定日を教えてください。

A
15日(水)
16日(木)
18日(土)
19日(日)
いずれも午前中から夕方までの予定です。

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松塚さんの「工房からの風」出展時のメッセージはこちら
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松塚裕子さんのホームページはこちらになります。
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そうそう、案内状でも大きく掲載させていただいています!

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