Awabi ware

前期の陶芸ブースにはふたりの作家が出展くださいます。
まずは遠方からの出展、淡路島で作陶するAwabi wareさんからのメッセージをご紹介いたします。

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Awabi wareさんは、どのような作品を出品くださいますか。

A
桜色の器に挑戦しました。
この色は2年前から試すも思い描く質感を作ることができず頭を悩ましておりました。
しかし、今回、実験を繰り返し、うまくいきそうな予感。。。
春らしい花型の器たちが並ぶ予定です。

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桜の枝先には、つぼみが日々ふくらんでくる季節。
淡路島から桜の気配が伝わってくるような柔らかな表情の器ですね。

今秋、第15回目の「工房からの風」のテーマ果実は「苺」。
伊勢丹での展示にも、苺をイメージした作品がいくつも出展予定ですけれど、
Awabi wareさんのこのさくら色も、苺ミルクにも通じるような感じですね。

と、ここで窯から出てきたばかりの新作の画像をいただきました!

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赤系の色は特に繊細で難しいので、こんなにきれいにあがって、
岡本さんもとってもうれしそうです。


「工房からの風」の思い出を教えてくださいますか?

A
素敵な使い手、愉快な仲間たちと出会えたことでしょうか。
今でも一緒に飲んだくれたりしますし、作り手からは、たくさんの刺激をもらっています。
今展でも新たな出会いを楽しみにしています。

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私も昨年の春、陶芸の松塚裕子さんと、織りのnomamaさんとともに、
淡路島をお尋ねして、おいしいものをたくさん食べて、
(しこたまお酒も飲んで)、たっぷりお話しができました。

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故郷の淡路島で地に足を付けて、日々を精一杯味わう暮らし、
そして制作がAwabi wareを生み出しています。


Awabi ware 岡本純一さんの在店予定日を教えてください。
15日(水) 11:30~20:00
16日(木) 10:30~15:00

Awabi wareさんの「工房からの風」出展時のご紹介ブログはこちら
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