きのこの森へ

田屋道子さんとmorinosuさんの作品展、
9月1日の初日を開くための準備を進めています。

きのこ!

田屋さんの印判染付による文様。
手描きの染付と、転写技法による印判。
産業革命的に?明治に入ってから、新たな技法として生まれた印判ですが、
現在の量産品のプリントとはもちろん違って、
なんともいえない、ちょっととぼけたような、いい味わいが魅力です。
田屋さんの手にかかると、とぼけたというか、素敵な味わいになって文様を奏でる印判。
そして、やはり手描きの染付部分。
独特な絵の風合いをお楽しみいだたきたく。

morinosuさんは、衣笠茸などを。
かたちからきのこもありますが、その文様部分を取り上げての新作も。

今回、あらためて思いましたが、田屋さんの器ってかたちもきれい、とっても。
我が家でもボウル、カップ、プレート愛用していますが、
形が美しいので飽きないのです。

これらのカフェオレボウルで、日曜日はお抹茶お出ししますね。

写真がいまいちでごめんなさい。
このまあるいお花、なんでしょう。

ダリア、なんですって。
ふんわり、そこはかと豪華で、いい絵付けです。

こちらは、アーティーチョーク文!

白生地、黄味のある生地、印判染付。
たっぷり制作いただきました。

morinosuさんの大切なモチーフである鳥たち。

うさぎもひょっこり。

昨年、一年を過ごされたポーランドのお話をうかがえるのも、楽しみです。

明日、あさって(1日、2日)とおふたりともに在店くださいます。
日曜日は、お抹茶のサーブと、靴の稲垣哲も在店します。

9月最初の土日。
作家の方々とともに、ご来店をお待ちしています。