帰国しました

デンマーク、イサガー工房への旅、本日元気に帰ってきました。
現地からブログをあげようと、使い慣れた大きなノートpcまで持っていったのですが、
ガーン!ワードプレス、いつもの国からではないと開けず。
(設定を変えればよいのでしょうけれど)
なので、田屋さん、morinosuさんの更新や、
吉田史さんのご案内もできずに申し訳ありませんでした<m(__)m>

イサガーギャラリー

初めての空間で什器も用意いただいたものを分け合って。
でも、不思議なくらい、おさまって、うれしい調和でした。

舞良さんの美しい作品と美しい姿。
デモンストレーションが、まさにアートでした。

狩野さん(針の森)もきれいな佇まいでこぎん刺しをちくちく。

加藤キナさん。

竹村聡子さん。

松本陽菜さん。

和泉綾子さん。

㔟司恵美さんはデモンストレーションも。

日曜日には、長野さん(Anima uni)のジュエリーと、
狩野さんのこぎんのワークショップもデンマーク人の方々と共に。

予想以上にデンマークの方々が来場くださいました。
ネルスさん、マリアンネさん、ありがとうございます。

テレビの取材まで入って、月曜日のイブニングニュースで放映されました。

→ click

打ち合わせなしのぶっつけ本番でしたので、もっと違うこと言いいたかったなぁ、、
ということもありますが、得難い機会をいただきました。

土曜日の夜には、手巻き寿司なども作ってオープニングパーティーを。

重陽のお祝いということで菊の花びらを日本酒に。

パーティーの様子は映像班¿が撮っていたので、私のカメラが一枚もなくて・・
とてもよい時間をいただきました。

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マリアンネ・イサガーさんと一緒にお庭で花摘みをして草木染を。

染織関係の作家が4人もいましたが、
目から鱗のざっくり染め。
植物もさまざまに目分量でそのまま煮だす。
一期一会の色合いとの出会いを楽しむことが、
どの作家の方の心にも、豊かな響きを与えてくれたようなひとときでした。

白とグレーの原毛を染めて、このような爽やかなグリーンに。

ブルンブルンと回して、水気を飛ばして。

生後3か月くらいの子猫が、ここのアイドルに。

モヘア、アルパカ、羊さんもいろいろ。

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陶芸、ガラス、彫金、籠編み・・・
地元の作り手の工房を訪問させていただきました。
いきなり!ワークショップも始まって!!

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心寛ぐ、美しい空間に数々に、ツアーの皆さんもため息の連続。

宿泊所の食堂のほか、レストランにもご案内いただいて。
どの食事もおいしくて、日本食が恋しくなりませんでした。

こちらはデンマーク人にダントツ人気のスポット、スケーエン。
(skagen 時計のブランドにありますね)
いつもは世界中の人であふれるこの場が、ほぼ貸切!
バルト海と北海の波がぶつかる浜辺。

どこかロマンチックなご夫婦。

実は、毎朝、自転車で10分弱の海に行って、じゃぼんと泳いでもいたのです。
私も一回水着を着て入りましたよ。
私よりお兄さん、お姉さんたちがさっと集まって、
すうっーっと波間に浮かんで、ひととき自然と一体となって浜に戻る。
そして、じゃがいもの蒸留酒スナップをきゅっとあおりながら、
笑い、語らって、ふたたびそれぞれに散っていく。
正味30分もない時間が、なんとも大人の社交時間となっていました。

そう、デンマークはオトナがオトナのままで(子供のままではなく)楽しめる国。
そんなことも、たっぷり感じてもらえたでしょうか。

学校の中のこのゲストハウスでの14名の合宿!
始めましての方同士も多かったのですが、
なんともあったかな楽しいメンバーでの時間となりました。

今回の参加くださった作家の方々の作品を12月15日からヒナタノオトでご紹介します。
旅の時間のレポートもあわせてご覧いただけますように。

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明日の定休日は、吉田史さんの個展の展示を。
土曜日からの作品展、どうぞお楽しみに~!!