多肉植物とかしゆかと

さこうゆうこさんの初日があけました。
岐阜の工房から日帰りで来てくださったさこうさん。
直接作り手からならではのさまざまなお話を伺いました。

台風停電のために予定外で交換せざるおえなかったポット。
新たに素地を溶かしてから生まれたのは、ほやほやのガラス作品でした。
いつにもまして透明感があってとっても澄んだ風合い。
搬入の時、スタッフと「きれいですよねー、透明感が特に!」
と言い合っていたので、そのことをさこうさんにお伝えすると
「ええ、そうなんですよ、まっさらな素地からなので特別きれいなんです」
と、きっぱり。
そして、一年ぶりのさこうさんの作品、ますますフォルムが美しくなっていたのでした。
ぷぅーっとした丸いふくらみ。
ポット自体が球根のようで。

そして、さこうさんの中でブーム!なのが多肉植物。
多肉植物の根っこは繊細な糸のようで、ヒヤシンスなどとはまた異なった美しさ。
何より透明な器とのコンビネーションもすばらしく。

球根と多肉と。
春に向かって贈り物にもとっても喜ばれるさこうさんの水耕栽培ポット。
現在各種揃っていますので、ぜひお早目にお選びいただけましたら。

そうそう、カーサブルータスで、パヒュームのかしゆかさんが、
さこうさんの工房を訪ねた記事が!
こちらもぜひご覧くださいね。

(さこうさんのガラス作品、プレス掲載特出して多いのです。
玄人好みなんですかねーー??とは、さこうさんの弁。
透明でシンプル。だけれどほかにない美しさ。
確かに玄人の目に響くのでしょうね)