カーブ底バッグ第二号

新作いろいろご紹介したいところですが、その前に私のバッグの近況を!

以前にもこのブログでご紹介させていただき、
たくさん共感を寄せていただきましたカーブ底バッグ。
私の手元に第二号がやってきました。
昨年の受注会で(ちょうど1年前)お願いして、
待ちに待って昨年の12月にやってきてくれました。
(最後で結構ですとお伝えして、その間工房からの風への出展などもあったので)

第一号は2015年の秋に手に入れたものでした。
私もそれなりにバッグを幾つか持っていますけれど、
この3年強の間、一番あちらこちらちへと一緒に行った相棒です。
特に海外にはすべて。
今もどこも傷んでいないのですが、、、と言いたいところですが、
外革がかなりお疲れ目な感じになっていたのでした。

大濱さんにうかがったところ、私のはこのデザインの第一号だったので、
革の種類がほかのものをおすすめすればよかったかも。
とのこと。
いえいえ、私が使い倒した感じですので、申し訳ない気がするほどなのですが。。。

初期には私の相棒!と同じ茶の革でご注文いただいたこともあったのですが、
ある時から、大濱さんは、このデザインによりふさわしい革でのご提案に変えていらっしゃいました。
(どのサンプルに対しても、それぞれ適した革をご提案くださっています。
たとえば黒でも革の種類でさまざまですので、用途、デザインにふさわしいものを常に模索されています)

ということで、この用途、使い心地はもう手放せないので、今度はおすすめの革でネイビーでオーダーしたのでした。
ちょこっとカスタマイズも楽しませてもらって、引手の革とステッチを遊びました。

1月2日から使い始めたこの新しい相棒。
大濱さんのおっしゃる通り、革がこの形にいい感じです。
第一号よりも持ちますよー、とのこと。
いやぁ、ほんと第一号の茶色の相棒君、革だけがお疲れ目ですけれど、
造りはどっこもくたびれていないんです。
糸のほつれとかもいっさい。

ということで、私のカーブ底バッグの近況を。
もし、以前茶色の私と第一号と同じバッグをかなりヘビーにお使いいただきましたら、
第二号もぜひおすすめです。
その際には、より適した丈夫なこのデザインにあった革でご案内させていただきますね。

そうそう、このカーブ底バッグ。
その後、さまざまなリクエストにお応えして、もう一回り小ぶりなものや、
口の部分のデザインを変えたものなど、さまざまに展開が広がりました。
ご用途やデザインの好みでパターンもお選びいただけますので、
こちらもどうぞ楽しく!お悩みいただけましたら!!

2016年にご紹介した記事もリンクしておきますね。
ぜひご参照くださいませ
→ click

ちなみに、赤いパスケースもOhama。
4年くらい愛用中。
プレゼントにもよく使わせていただいていて、とっても喜んでいただいています。
こちらもオーダーも承っています。