加賀雅之さん 木工

門出を祝うようなキリッとしたラインと、
柔らかな日差しを感じる優しいラインを木の器に映します。

前期 3/13(水) – 19(火) セレクションブース
加賀雅之 木工  岡山

Q1
加賀さんは今展にどのような作品を出品くださいますか?

A1
材(木)本来が持つ自然なカタチを
なるべく無駄なく活かした「木なりの器」を中心に、
ミモザは勿論、野の花も映える花器などをお持ちします。

Q2
加賀さんがこの春に味わいたいものはなんでしょうか?

A2
今は岡山県在住なのですが、その前は7年ほど岐阜県高山市に住んでいました。
雪深い土地で春の山菜の味とその有り難みを知り、
今もこの季節の楽しみの一つです。

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木なりの器
と名付けられた一連の板皿。

規格をきちんと定めて、使い手のリピートに応えられる
きちんと!した器を作ってきた加賀さんが作り始めた新たな展開です。

作家が熟したスケールの木の器と、
巡り合った木の頃合いを生かして生まれた木の器。
それぞれの姿を暮らしの中で楽しんでいただけたらと思います。