曽田伸子さん ガラス

硝子と真鍮が溶け合って生まれるセピアの泡と青。
春を楽しむ花の器や食の器、オブジェクトに散りばめて。

前期 3/13(水) – 19(火) 独立ブース
曽田伸子さん ガラス
東京/アメリカ

Q1
曽田さんは、今展にどのような作品を出品されますか?

A1
硝子と真鍮が溶け合って生まれる青の濃淡を生かして、
春を楽しむ花の器を新たに作りました。

青のシリーズでは、一輪挿しのようなオブジェクトもお楽しみいただけたらと思います。
掲載写真にはありませんが、セピア色の泡の連なりを散りばめたシリーズも、
グラスなどの食の器を中心に出品いたします。

Q2
曽田さんがこの春に味わいたいものはどのようなものですか?

A2
春の楽しみは山菜です。
タラの芽やコシアブラを山に採りに行って、天ぷらにして食べることができたら、とても幸せです。
春の苦み系はオリーブオイルとの相性も良いので、
ペペロンチーノ・スパゲッティに入れるのも美味しくて。
いますぐに食べたくなってきました!

Q3
曽田さんの在店予定を教えてください。

A3
18日月曜日以外、在店する予定です。

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曽田さんの展示は毎回とても楽しみです。
なぜなら、毎回作品が、とても進化、進展しているから。
伸子さんのお名前そのままに、じんわりその世界が伸びていくようで、
作家の進化に触れられることがとても楽しみなのです。

アメリカでの暮らしの中から、青のシリーズが生まれて、
今展ではその作品群がとても充実しているようです。
曽田さんの新鮮なガラスの世界、皆様もどうぞお楽しみに!

(曽田さんのこの春に食べたいもの!を読んで、私もさっそく
ふきのとうのペペロンチーノを作ってみました。
ほろにが、春のかおり~。曽田さん、一足お先にごめんなさい。
皆様にも、おすすめです!!)