吉田史さん 装身具 

やさしい白と、淡い色石、
金属の硬質でかすかな濃淡で描く植物。
手のひらに小さな春のことほぎを。

吉田史  装身具 神奈川

Q1
吉田史さんは、今展にどのような作品を出品されますか?

A1
春に勢いとかがやきを増す野の花の姿を、
それぞれの持つ素材の魅力を生かして絵を描くようにも仕立ててみました。

今展のテーマであるミモザも、リースに組んで軽やかなブローチや指輪になりました。

Q2
吉田史さんが、この春に新調したいものはありますか?

A2
新調とはすこし違うかもしれませんが、手に入れたいものは新しい技法です。

この秋に娘ふたりが同時に迎える七五三に向け、
この春から新しい技法の習得を始め帯留を仕立てていきたいと思っています。

子どもたちが受け継いでいってくれるようなものが出来るといいなと、
新しいことを始めるのにぴったりな春にわくわくしています。

Q3
吉田史さんの在店予定を教えてください。

A3
20日・22日は10:30〜16:00、
21日・23日・24日は10:30〜18:00頃を予定しています。

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OLD TO NEW のブランド名でおひとりの手から
美しい装身具を生み出す吉田史さん。
すばらしい定番作品のほか、新作も豊かに生み出してくださいました。
愛らしく気品のある作品群は、作者を映し出したような存在感です。

新調したいものが、新しい技術だなんて、すばらしいですね。
豊かなイメージをかたちにかえる魔法の手の持ち主と、
ぜひ会場でお会いいただけますように。