Anima uni 装身具

うつくしさ素のままに。
春をことほぎ、春をまとう。
石と金属の織りなすちいさなアート。

Anima uni 装身具 東京

Q1
Anima uniさんは、今展にどのような作品を出品されますか?

A1
春爛漫のジュエリーをお持ちします。
枝には小鳥、巣にたまご。
地上に花咲くヒヤシンス、ムスカリ、チューリップ、すみれに薔薇。
お花のモチーフのものもいろいろと。
昨年は新芽だった薔薇のガブリエルにも、今年は
コンクシェルや琥珀の花が咲きました。

天然石のものもいろいろとお持ちします。
今展の隠しテーマのミモザもそうですが
春いちばんに咲く花は、なぜか黄色と紫が多くて
気がつけば、蝶のようについこの色を眼で追ってしまいます。
今回、天然石もこのふたつの色を意識的に用いてみました。

Q2
Anima uniさんが、この春に味わいたいものはありますか?

A2
エルダーフラワー水

数年前に地植えにした西洋ニワトコ(エルダー)の若木に、
昨春初めての花がたった一房でしたけれど、
ふんわりぼんぼりのように咲きました。

夏の間ぐんぐん育って今年はもっと収穫が見込めそう。
満開のエルダーフラワーを庭のレモンと砂糖で仕込んでつくるコーディアルを炭酸水で割って飲むのが、
わたしにとって春から初夏へとうつろう季節の最高の贅沢。
ほのかなマスカットフレーバーが爽やかで、星のような純白の小花が見た目にも愛らしい飲み物です。

Q3
Anima uniさんの在店予定を教えてください。

A3
3/20(水) 10:30 – 19:30
3/21(木) 13:00 – 19:30
3/22(金) ~ 24(日) 10:30 – 20:00
3/25(月)  13:00 – 19:30
3/26(火) 10:30 – 20:00

の予定です。

写真や文章を通しても豊かな感性と才能を表すAnima uniさん。
今展では、その細やかに働く手を介して生まれたひとしずくの輝きのような装身具を見せてくださいます。
まるで詩集の頁をひらくような心持ちで、ぜひ展示を味わっていただきたいと思います。