始まりの朝

下地康子さんの作品展が始まる朝。
眩しい初夏の光がギャラリーに射し込んできました。

下地さんに連れていっていただいた「うたき」(御滝)の
清らかな水の光を思い出しました。

うみのほとり

下地さんが今展に付けられたタイトル。
心にうみのほとりを展げて織り上げられた布の数々。

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六本木の国立新美術館で開催中の国展にも、
下地さんの作品が展示されています。
2015年には国画賞も受賞されています。

先月、ヒナタノオトと明日館で開催した富井貴志さんも国画展に出品されています。
今年は準会員秀作賞という工芸部門では一人だけ選ばれる大きな賞を受けられました。
富井貴志さんの木の器は、現在ヒナタノオトに充実しています。
こちらもぜひご覧くださいませ。

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針の森さんのこぎん刺しと、牛平安代さんの木彫の作品。
ご好評をいただきましたが、短い会期でしたので、
引き続きご案内させていただくことにいたしました。
お見逃しの方には、ぜひこの機会にご覧いただけましたらと思います。

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下地さんも会場にお越しになりました。
貴重な糸もいろいろお持ちくださっています。
ご来店をお待ちしております。