布つなぎ

宮本佳緒里さんの布つなぎの作品展、初日を終えました。
開催前に画像があげることができずにすみません。。
多くはすでにお選びいただいておりますが、
日曜日始まりの段階でも50点以上はありますので、ぜひお出かけくださいませ。

(画像は、開店前のものですので、販売済みもございます)

京都・南山城村から来られた宮本さん。
ヒナタノオトでは、10年前から、約1年半ごとに展示をお願いしています。
こうして、一人のものつくる営みと添っていけることは、ギャラリーの喜びです。
その時その時の作り手の変化、進化をじんわり感じ取ることが出来るのが個展の醍醐味。
根っこは変わらず、折々の関心事がトップノオトのように香り、
手の技術の高まりが洗練につながっていく。

リピーターの方が多いのが宮本さんの会の特徴。
そして、ご愛用の方が新しい方をお連れくださるところも。
独学でこのスタイルを構築された宮本さんの布つなぎ、ぜひお出かけくださいませ。

竹口要さんの個展は本日まで。
すでに多くをお選びいただいておりますが、少ない点数でもどのように展示しても「シーン」が生まれるのが、竹口さんの器ならでは。
美しいんです。

現在、大皿とコーヒーカップ類が比較的あります。
そして、コンポート、ピッチャーなど多彩なかたちが、1点ずつあるといった感じです。
竹口さんファン、そして、ぜひ見てみたい!という方にも、世界観を感じていただける構成になっています。
(竹口さんの作品て、1点でもシーンが作れてしまう!という美しさがあることを、今展でしみじみ感じました)

今日は、靴作者の稲垣哲も在店します。
空色の扉の中で、ご来店をお待ちしています。