ヒナタのおすすめ

12/19 追記
菅原博之さん、22日日曜日に加え、
21日土曜日も在店くださることになりました。
カトラリーもお持ちくださる予定です。

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菅原博之さんの木の器展、会期あと4日となりました。
今回のDMの器が、菅原さんのイチオシ!

手前のお雑煮が盛られている器。
平たい椀。
この原型、実は7年前、ヒナタノオトでの初めての個展のときのテーマ「スープボウル」の幾種類かのうちのひとつ。
菅原家ではその後、このスープボウルに漆を塗った平椀が食卓でもっとも出番が多く、活躍する器であると判明し!満を持して今回の再登場となりました。

7年前はオイルフィニッシュでしたけれど、今回は漆塗りで。
お雑煮であれば具が豊かに見える盛り方ができますし、
お鍋の取り鉢、またはお惣菜の盛り付けにと、ほんとうに毎日登場してくれる器と菅原夫妻の渾身のおススメ!なのです。

ヒナタノオトでは、それに加えて蓋物を推薦します。
今回、長方形、四角、そして四角の小さいものを制作いただいています。
クリスマス、お正月と、晴れの日にももちろんですが、このふたもの、お重類も、日々の食卓で大活躍してくれます。

持ち寄りのときにも重宝ですし(かなり自慢な器になります!)、和のタッパーウエアのように使ってみても。
そして、菅原さんのふたものは、ふた自体も器になるところが佳き使い手でもあるひとならではの心遣いです。
(ふた、ほんとうに活躍しますよー)

あと、数が少なくなりましたが、お櫃(ひつ)的なふたもの。

こちらも、菅原家では炊いたご飯を移しておくと、冷めた時でもおいしくもちもちっといただけると愛用されているそうです。
本体はチェリー。
ふたには反らないように漆が塗られていますが、用を叶えて美を備えています。
こちらのふたも器にもなります。

今回、大きな1点もののプレートも充実していますので、大皿、プレートを探されている方もぜひに。

画像は、フルーツの盛り鉢にもおすすめのボウル。
デンマークでは、リビングには必ず美しいフォルムの果実盛り鉢がありました。
菅原さんのボウル、贈りたいひとが心に浮かびます。

菅原さんご夫妻イチオシとヒナタノオトのとくにおススメ、ご紹介いたしました。
会期は22日日曜日16時まで。
ご来店をお待ちしています。