北欧写真帖


どうして北欧の小さなひとつの国に、こんなに通うことになってしまったのだろう。 北欧の和み・デンマークの扉をあけて
1992 アンヌ・ドゥールト・ミキルセンの歌声に惹かれて、デンマークに興味を持つ。
1996 デンマーク語を習い始める。 初めてのデンマーク旅行。ボンホルム島へも行く。 あ、また来るな、きっと、と思う。
1999 ボンホルムのフォルケホイスコーレへ。
2008 9月、「北欧の和み・デンマークの扉をあけて」(アノニマ・スタジオ)出版。 同月、「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展・静かなる詩情」(国立西洋美術館)が開催。 同著の中にもこの心惹かれるデンマーク画家についてエッセイを綴っています。
2017 夏、29回目の渡航をしてきました。

関わったデンマーク関連の主な雑誌

住む。5号住む。5号
住む。21号 「住む。」21号
「デンマークボンホルム島。校長先生のふたつの家」 国民高等学校(フォルケホイスコーレ)の校長を長く務めた筆者の恩師でもある夫妻を、バルト海に浮かぶ島に訪ねました。 暮らすことと働くことを、心豊かに過ごしたふたりのふたつの家から伝わってくるもの。 13頁にわたって、写真(38点)と記事を寄稿しています。
住む。27号 「住む。」27号
「画家ハンマースホイが描く「静謐」に出会う旅」 ハンマースホイが愛着を持って描き続けたストランゲーゼを拠点に歩いたコペンハーゲン。 ひとりの画家が求めた、室内に宿る美しさを訪ねた初夏のデンマーク紀行。 15頁の特集のうち、11頁に写真(47点)と記事を寄稿しています。
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